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プロフィール

登録日: 2018年11月7日

記事 (3)

2023年7月18日2
梅雨のフルーツキムチ
梅雨入りのニュースを聞くと、心に低速のギアチェンジがかかるように、ある種の決心と余白が生まれるような気がします。強い日差しや暑さからの解放、雨の音、苔生す植物の香り、そしてしばらくの間「外にでなくてもいい」という安堵と災害に対する不安。また、最近の体調の重だるさの原因が分か...

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2023年5月17日2
藤田道子「線上に眠る」展に寄せて
藤田道子さん(美術家)の『線上に眠る』展(at けぇどの会所/多摩市)に「食」として参加しています。同じく「音」として参加した扇谷一穂さん(音楽家)が収集/朗読をした様々な方の「眠り」や「夢」に係わる9つのストーリーが会場内で音声として流され、藤田さんの作品とともに展示され...

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2019年6月28日2
青梅の蜜煮
「青梅の青さ丸さをそのまま残したい」 来年こそは銅鍋を使ってと奮起していたはずが、一年が経ち、時期に入ると何だかんだと後回しになり、今年も慌てて終わりかけの梅を収穫しました。 既に黄色味がかり、あんなに思い描いた青梅の蜜煮が出来そうにありません。 青い色には必要不可欠な銅鍋の以前に、梅が黄色ければ青くなるはずはなく、試しに手持ちのアルミの片手鍋で甘く煮てみましたが、柔らかい皮はすぐにやぶけ、褪せたベロアの風合いの黄色いマリモのような梅たちがシロップに沈んでいます。ああ今年もだめか。 チケットの注文などもそうですが、腰を上げるまでは自分の側に決定権があるように錯覚して、決断を後回しにしまいます。電話をかけるとどこもsold out、焦りと後悔に苛まれるというのはよくあること。 ようやくかかったアクセルで銅の坊主鍋(底が丸といためこう呼ばれる)を注文し、遠方の知り合いから固くよくしまった青梅を譲って頂き、5日後には念願の青梅の蜜煮が完成しました。 手順は走り書き。まずは10%程度の塩水を用意+傷ものや大きすぎるものは梅シロップ用にはじく。青梅のヘタを取り、洗い、束ねたマチ針で無数の小...

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Miasa Hashimoto

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